気になるビジネス本を紹介します
アマゾンで気になったビジネス本をいろいろと紹介しています

「スパイク!」経営

「スパイク!」経営



今さら、市場を驚かせるような斬新な事業や
商品を生み出すことの重要性は言うまでもないでしょう。

しかし現実は、
たとえそれを生み出せたとしても、
それだけで終わってしまう「一発屋」のような企業が多いのも事実です。


それに対して、
トヨタのように長い歴史を持ちながらも、
常に新しい価値を生み出し続けている企業もあります。


それらの企業の違いとは何なのでしょうか…?


著者は、
それが「スパイク!」経営の有無である、
といいます。


「スパイク!」経営とはいったい何なのか?


それは…




[図解]売れる陳列・売れない陳列

[図解]売れる陳列・売れない陳列



消費者がモノを買う時、
どの時点で「これを買う!」と決めているのでしょうか?



実は80%の顧客が、商品陳列つまり店頭で決断しているといいます。
それだけ陳列は、商品の「売れる」「売れない」を左右しているということです。



そこで、この本では、


(1)店頭マーケティングのノウハウを、
(2)AIDMA(アイドマ)の法則にもとづいて、
(3)そのテクニックを、「売れる陳列」と「売れない陳列」を
  対比させた図にして紹介することにより、


ちょっとした工夫で売れ行きが変わるんだ
ということを教えています。


たとえば、どんな工夫が紹介されているかというと…




これから何が起こるのか

これから何が起こるのか



「ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく。
そして「日本の時代」が始まる…。




「情報革命」の最先端、「ウェブ2.0革命」により、

今までの「常識」が古いものとなり、
世の中に数々の「新たな常識」が生まれてくることでしょう。


そしてそれらは、
私たちの「働き方」と「生き方」をも変えていきます…。


著者はこの本で、


「ウェブ2.0革命」により12の変化が起こる


と明言しています。



たとえば…





本田宗一郎夢を力に―私の履歴書

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書



本田宗一郎は「私の履歴書」でこう述べています。


「私がやった仕事で本当に成功したものは、
 全体のわずか1%にすぎないということも言っておきたい。」

「99%は失敗の連続であった。
 そしてその実を結んだ1%の成功が現在の私である。」



自動車修理工から身を起こし、
「世界のホンダ」を一代で築いた日本のビジネスヒーロー。

その「HONDA」ブランドを世界にとどろかせた希有の成功が1%でしかないならば、
残りの99%はなんなのでしょうか?


本田宗一郎の言葉をたどると…


失敗した99%にこそ、たぐい稀な人間ドラマが見つけられます。


この本田宗一郎の壮大な生涯は、
破天荒なエピソードに満ちあふれています。




わが子を強運にする51の言葉 ビジネスの成功者が娘に遺した人生の極意

わが子を強運にする51の言葉   ビジネスの成功者が娘に遺した人生の極意



「できればわたし自身も、 今持っている感覚や知識を、
 高校生くらいまでには身につけておきたかった。」




著者の父は、
大学在学中から始めたアルバイトを事業化し、
売上700億円の東証上場企業にまで育て上げた人です。

その700億円企業の創業者が、
我が子である著者に教えた
「強運」を味方にする言葉とは…?


とはいっても、
この本は単に「経営者」になるための本ではありません。

その強運に生きるコツには、
大人も子供も関係ないんです。



そのごく一部を紹介すると…





デキる上司

デキる上司



「このシンプルしかけがあれば、コンサルタントなどいらない!」



コンサルタント自らが、そうとまで言い切った、
部下のやる気を引き出す
魔法の20の「シンプルしかけ」

それらは、どれも「かんたんに実行」できるのに、
「ばつぐんの効果」が得られます。
だから、「らくらく継続」ができるんです!


すでに1000社以上で実際に効果のあがっっている、
部下のやる気を引き出す20の「シンプルしかけ」とは?


いったい、どんなものがあるかというと…




訪問しないで「売れる営業」に変わる本―4年連続No.1が明かす

訪問しないで「売れる営業」に変わる本―4年連続No.1が明かす



「緊張してお客様とうまく話ができない」
「何を説明してもお客様が心を開いてくれない」
「訪問してお客様から嫌がられるのはもうウンザリだ!」




「私は営業に向いてないのでは…」



著者も7年もの間、ダメ営業マンでした。

しかし、あることをきっかけに、いきなりトップ営業マンに!


「営業センス」なんかなくても、「難しいテクニック」を学ばなくても、
「売れる営業」になる方法があったんです。



机上の空論、また才能のある人だけが使える方法ではなく、
著者が長年もがき苦しんで体得した実践ノウハウを実行すれば、
きっと誰でも

「訪問しなくても売れる営業マン」に生まれ変わるはず。


著者の世界を180度変えた、その秘訣とは…。


その秘訣とはズバリ、

「営●●●ル」にあります!





「決定」で儲かる会社をつくりなさい

「決定」で儲かる会社をつくりなさい



「われわれ中小企業の社長にとって本当に必要なのは、
100億円、1000億円という単位のお金を動かす世界の話ではない。

数十万円、数百万円の今月の売上に一喜一憂する話です。

来月の資金繰りに悩み、心を砕き、
それを乗り越え克服していくノウハウです」




社長自ら「落ちこぼれ企業」を自認する株式会社武蔵野。

しかし、中小企業である同社は増収・増益を続け
この厳しい時代を勝ち抜いてきました。


それは何故でしょう?


この本の著者であり、
株式会社武蔵野の社長である小山昇氏の考える経営ノウハウには、
二つの大きな柱があります。


その二つの大きな柱とは…




君と会えたから・・・

君と会えたから・・・



もし、「明日」が無限にあるわけではないとしても、
今と同じような今日を生きますか?





さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる

さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる



緊張して、人前で話すことができない…。


こんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?


実は著者である麻生けんたろうさん自身も、
以前は「あがり症のサラリーマン」だったそうです。


でも、あがりを見事に克服して、今ではラジオDJとして活躍しています!


この本には、麻生さん自身が実践してきた、または実践している、
あがり症を克服した"生きた方法"がつまっています。


この本によれば、「あがり症」は、
たった二つのことを実践するだけで、誰でも必ず克服できるそうです!



そのたった二つの方法とは…