気になるビジネス本を紹介します
アマゾンで気になったビジネス本をいろいろと紹介しています

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル



著者であるダン・ケネディ氏は、
アメリカのダイレクト・マーケティング界のグルと呼ばれている人物です。



コンサルタント、あるいはセールスレターのコピーライターとして
一度でも彼を雇ったことがあるクライアントの約8割が、
繰り返し、彼に依頼をしてくるといいます。

また、彼が書いたセールスレターに対しての報酬額は、
日本円にして200〜300万円にもなるうえ、
加えて使用回数と成果に基づくロイヤルティまで支払われているといいます。


「超」基本的なことから、プロならではのディテールへのこだわりまで…


それほどのグルが、実際に仕事で使っているのと
まったく同じプロセスが、この本に紹介されています。





プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。



「使えるアイデアを次々に発案できる人には特別な才能が備わっている」
そんなのは“常識のウソ”



良いアイデアを「継続的に」「納期までに」発案し続けることを求められる
プロの企画マンやクリエーターは、
センスや思いつきに頼っているだけでは仕事にならないと著者はいいます。


その著者も若い頃は、
「アイディアが出ない」「オレには才能がない」と悩んでいたそうです。

しかしその後、
「アサヒスーパードライ」「フェアレディZ」をはじめとするヒットCMを
コンスタントに生み出せるようになりました。

その理由を著者は、
独自のアイディア発想法を編み出したからだといいます。


試行錯誤を経て行き着いたという、
著者独自のアイデア生産法とはいったいどんなものなのでしょうか…?

そのうちのひとつが「3回3ラウンドの法則」というものだそうです。



「3回3ラウンドの法則」とは…




ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則



ごく普通の会社が、
世界有数の経営者に率いられた超一流企業に勝る
めざましい業績をあげるまでに変身したんです。



アボット、サーキット・シティ、ファニーメイ、ジレット、
キンバリー・クラーク、クローガー、ウェルズ・ファーゴ…。


厳正な定量、定性分析を経てフォーチュン500企業から選ばれた11社は、
顔ぶれだけをみればいかにも地味ですが、
株価を基準にしたこれらの企業の十数年にわたる業績は、
GEやインテル、P&Gをもしのぎます。



これらの偉大な企業11社に共通し、
他の「飛躍したが持続しなかった」企業になかったものとは何でしょうか?

飛躍を遂げた企業11社を
それぞれの業種で競合関係にある企業と詳細に比較・分析した結果、
飛躍したこれらの企業には共通したいくつかの特徴がありました。



その特徴とは…




「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか

「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか



こんな愚痴をよく耳にしませんか?


上司:何度となく同じ指示を出しているのに、全然、聞いてないんだよね。
あげくの果てには「初耳です」なんて開き直るからね。
参っちゃうよ。

部下:何度となく同じ報告をしているのに、全然こっちの話なんか聞いてないんです。
あげくの果てには「そんな大事なことを何で、もっと早く言わなかったんだ!」ですよ。
やってられませんよ。


上司と部下というものは、どうしてこうもわかりあえないものなんでしょうか?



ビジネスリーダーに求められていることは、
社員一人ひとりの能力を最大限に引き出して、
相乗効果を発揮できるチームワークを形成し、
より高いレベルで組織の目標を達成することだと思います。


しかし、社内の現状はどうでしょうか?


実際には、上司と部下の対立を代表とした
コミュニケーションに関する問題が非常に多くなっています。
これでは、より高いレベルで組織の目標を達成することなど到底できません。


だから、組織のパワーを100%発揮させるためには、
社員個々のチームに対する精神的成熟度を把握して、
それぞれタイプ別にアプローチしていく
必要があるのです。


例えば、


・問題は自分以外にあると考える「依存者」
・成果は自分一人であげたものと考える自己中心的な「勝者」
・充実感や達成感を味わえない「分岐点に立つ人」



こういったさまざまなタイプの社員を、以下のような、


・自分自身を知り、周囲を動かしていく「主体者」

さらには

・チームワークを構築し、新たな価値を創造する「協働者」


へと導いていく。

そうすれば、真のチームワークが発揮され、
1+1=2のところが、5や10になることだって可能になるはずなんです。



では、部下を「主体者」へと導いていくためには、
いったいどのようにすればよいのでしょうか…?


著者である内田和俊氏は、
部下を「依存者」から「主体者」にステージアップさせるためには
10の「あり方」がある
といっています。



その10の「あり方」とは…




人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術

人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術




コミュニケーションにまつわる悩みは尽きません。


どんなに論理的に話をしても、キチッと意見を言っても、
相手がいっこうに耳を傾けてくれなかったり、
悪くすると反発されてしまったり…。


上手にコミュニケーションをとるなんて、
まして人を動かすなんて、カリスマ性でもなければ無理…。



そう思ってしまうとしても当然です。



そこで「暗示コミュニケーション」が登場します。


これは「言葉づかい」「表情」「しぐさ」にちょっと気を配ることによって、
人に好かれながら、「あらゆる場面」でスイスイと人を動かしてしまう心理術なんです。

実はデキる人の多くが、意識して行っているのか、
あるいは数多くの経験をもとに自然と行っているのかはわかりませんが、
この「暗示コミュニケーション」を実践しているんです。


もしかしたらこれを読んでいる方の中には、
暗示という言葉に違和感を覚えたり、難しそうと感じる人もいるかもしれません。

しかし、そもそも会話には多くの「暗示」が含まれており、
ホンネは丸見えなんです。

だからこそ、会話の中でさりげなく「暗示」を使うだけで効果があらわれるんです。


本当に、私たちが想像する以上に人の心は微妙で、うつろいやすい…。

それゆえ、会話においては忘れてはいけないルールというものも存在するんです。

これを忘れてしまうと、人間関係にヒビが入ったり、
話を聴いてもらえなくなったりすることがあります。


そのルールとは… 




ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック



一度でも、こんなふうに思ったことはないでしょうか?


「こんなこともできない自分は、何てダメなんだろう」
「やらなきゃダメだとわかっているのに、できない」
「仕事運も恋愛運もよくない」
「人間関係が苦痛だ」
「自分のことが嫌いだ。こんなダメな自分、変えてしまえたらいいのに」


 
こんなふうに思うとしたら、それは人生で一度や二度ではないかもしれません。
だとしたら、


「ダメな自分」を克服できたら、どんなに気持ちが楽になるだろう…。


そんなふうに思ったことはないですか…?



「ダメな自分を克服する」と言っても、いろいろな「ダメ」があると思いますが、


 自信が持てない
 仕事が見つからない
 恋人ができない
 結婚できない
 モテない
 人とうまくコミュニケーションが取れない
 ヤル気が起こらない
 だらしがない
 他人の言動が気になって振り回される
 やめたいと思っている悪癖がやめられない
 騙されてばかりいる
 すぐに緊張してしまう



すべて挙げていけばきりがありません…。

本当にダメなダメもあれば、ダメだと思い込んでしまっているだけのダメもあるでしょう。
自分の中だけのダメもあれば、対人関係の中で浮き彫りになるダメもあるでしょう。

ダメにもいろいろとあると思いますが、それらにひとつ共通していることは、


「自分は、今の自分に満足していない」


ということです。


なぜ満足いくように自分の人生が進まないのでしょうか…?

その理由は、たったひとつです。



その理由とは…




行動経済学 経済は「感情」で動いている

行動経済学 経済は「感情」で動いている



「経済学」


感情などに振り回されない、超合理的な経済人を扱うこの学問は、
どこか現実にそぐわない場合が多かったんですが、
そんな経済学を感情、直感、記憶など、心のはたらきを重視して、
より私たちの現実に即した形で再構築しようとする新しい学問があります。

それが「行動経済学」です。


例をあげると…。


推論してみて下さい。
一番「合理的」な金額はいったいいくらなのか?

問題:
あなたは1000円渡され、見知らぬ誰かと分けるようにと言われました。

自分の分として全額手元に置いてもいいし、
一部を自分で取り、残りを相手に渡してもいいです。

ただし相手には拒否権があり、
相手がその額を受領したらあなたの提案どおりに分配されますが、
相手がそれを拒否したら2人とも一銭ももらえません。


この場合、あなたなら相手にいくら渡すと提案するでしょうか…?
(第1章より、解説は53頁)



いくらなんだろう…?




チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People

チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People



この本はアメリカの伝説的なトップセールスが書いた
コミュニケーション教本です。



アメリカではすでに500万部以上売れている本だそうですが、
今年、不思議な運命で日本語版も出版されることになりました。


この本が翻訳された理由…。


数年前、翻訳者である渋井真帆さんが、
まだキャリアセミナー講師として起業したばかりの頃、
ある紳士から一冊の洋書を手渡されたそうです。


「渋井さん、今現在の講師としての売上はいくらくらいかな?」

「250万円くらいです…」


彼女が情けなさそうに答えると、その紳士はこう言ったそうです。


「でも大丈夫。この本の通りに実践すればきっとうまく進むはずだ。
 くれぐれも実践だよ。実践すれば、講師としての売上は1億円以上にはなるよ」

「1億円ですって! 
 もしその通りになれば、私、自分でこの本を翻訳して出版します!」


そして、
この本に書いてあることをそのまま実践して大成功した渋井さんは、
その時の紳士との約束を果たしました。



そしてこの本が生まれました!




奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ

奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ



「あなたは一体どこの惑星から来たのか教えていただけませんか?」



著者であるセムコ社CEO、セムラー氏の講演を聴いた聴衆の一人が、
彼にこう尋ねるシーンがあります。


ブラジルで学生がもっとも就職したい企業No.1というセムコ社。
しかしそこでは、とても非常識な経営が行われているといいます。

それでも売り上げは6年間で3500万ドルから2億1200万ドルへと急成長!
さらに社員の離職率はゼロに近いというから驚きです!


セムコ社が急激に業績を伸ばした理由…。
それはあることを一切やめたことだといいます。


そのやめたものとは…